寄付金など
新発田市社会福祉協議会では、市民の皆さまから下記のものを寄付していただいております。寄付していただいたものは、地域福祉の推進を目的とした様々な事業に活用させていただきます。皆さまの善意をお待ちしております。
■寄付金
いただいた寄付金はお寄せいただいた方の意思を尊重し、新発田市の福祉のために使用いたします。
※社会福祉法人への寄付金は、個人の場合には所得税の控除や住民税からの減額、法人の場合には課税対象となる所得から損金として控除されます。
収集ボランティア活動
手軽にできるボランティア活動として、以下のようなものを集めて社協に持って行くといった収集ボランティアがあります。集められた物は、それぞれ専門の取扱い機関や業者等によってお金や品物と交換され、様々な福祉団体の貴重な財源として有効に活用されています。
■未使用切手
福祉団体等の事務連絡に使用します。未使用であれば、記念切手や昔の62円切手等どんなものでもかまいません。
■書き損じ(未使用)ハガキ
書き損じたハガキや未使用の年賀ハガキ、また机の中に眠っている古い未使用の官製ハガキ(62円等)などは、郵便局で切手に交換し、福祉団体等への連絡に使用させていただきます。
■使用済み切手
収集した使用済み切手は関係団体を通じて業者などに販売し、発展途上国の保険医療の援助や施設の建設資金など、国内外の様々な福祉に役立てられています。
■ベルマーク
すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい。」という願いをこめて1960年にベルマーク運動がはじまりました。
収集したベルマークは、学校の設備や教材の支援、障がいのある子どもの教育支援に役立てられています。
■羽毛ふとん(羽毛プロジェクト)
ご家庭にある使わなくなったダウン率50%以上の羽毛製品を集め、リサイクル業者に買い取っていただきます。そして、その買取金額を赤い羽根共同募金に寄付します。
【ダウン率の確かめ方】

- ・お手持ちの羽毛製品の品質表示をお確かめください。
ダウン ○○%
フェザー ○○%
といった表示がありますので、ダウンが50%以上のものが回収の対象となります。
リサイクルとして収集されたアルミ缶は、回収業者を通して換金し、地域福祉の貴重な財源として有効に活用させていただきます。以前は、プルタブ(リングプル)の素材であるアルミが再利用できるため、プルタブの回収が盛んに行われましたが、現在はプルタブよりアルミ缶そのものを回収した方が大変効果的とされています。(アルミ缶はプルタブの約40倍の価値があります)
【ポイント】
- ・アルミ缶は、お手数でもよく洗浄していただき、乾いた状態でつぶしてください。
(コーヒーなどアルミ製のキャップがある場合は外してください) - ・怪我の原因になりますので、つぶす前にアルミ製かスチール製を確認してください。
※スチール製の缶については、申し訳ありませんがお受け取りしておりません。
■不要入れ歯回収
NPO法人日本入れ歯リサイクル協会と協力して、不要入れ歯などの回収を行っています。入れ歯や冠などに含まれる貴金属を精製することによって得られる益金を、(財)日本ユニセフ協会を通じて世界の恵まれない子ども達の支援に役立たさせていただきます。また、益金の一部は新発田市の地域福祉活動の貴重な財源として有効に活用させていただきます。
●回収している入れ歯の種類
- (1)金属の付いた入れ歯
- (2)歯にかぶせた金属冠(クラウン)
- (3)歯に入れた金属の詰め物(インレー)
- (4)その他、金属ブリッジなどの歯の治療で用いた金属
※金属の付いていないものは回収できません。
●回収方法
- (1)ブラシなどで汚れを落とし、熱湯か入れ歯洗浄剤(除菌タイプ)で消毒する。
- (2)新聞広告など厚手の紙で入れ歯を包み、ビニール袋に入れる。
- (3)下記に設置の不要入れ歯回収ボックスに投入する。
●回収場所
新発田市役所1F
新発田市社会福祉協議会1F
■綿製の布、雑巾、タオルなど
デイサービスなど福祉施設で利用者のふき取り布、掃除用の雑巾として使用します。水をよく吸う綿製の布が喜ばれています。
■紙オムツ、リハビリパンツなど
デイサービスなど福祉施設で使用します。

















